Update 2nd July, 2009
- 泣き止ますには -
赤ちゃんは全ての表現が泣くことだけです。
おっぱい(ミルク)の時間か、暑さ・寒さはどうか、おむつは濡れていないか、どこか痛いところはないかなどチェックしていきます。
眠くても泣くので、ただ眠いだけかもしれません。
月齢が進むと、たそがれ泣きや夜鳴きもあることがありますが、最初はありませんので、異常がないかをよく確認してください。
異常がないのに泣いているときも多いことでしょう。
泣き止ませグッズに体内音を出すものがありますが、効果がある赤ちゃんとない赤ちゃんがいます。うちのはほとんど効果なかったようです。
子守歌は有効です。
胎児のときに歌ってやっていた歌を歌うと、結構泣き止みました。
一番確実なのは買い物をすると入れてくれるポリ袋です。
くしゃくしゃと擦り合わせて鳴らすとぴたっと泣き止みました。
これだけが100%有効というくらい凄い効果でした。
ある程度月齢が経ってからですが信頼関係ができていると、だっこしただけでも泣き止むようになりますし、パパが声を掛けるだけで安心するようにもなるでしょう。
もうひとつ、極意を。
全部チェックして対処したのに、どうしても泣き止まないときもあることでしょう。
そんな時、放棄したくなったり、嫌気が差したりすると困ります。
その気持ちの散らせ方です。
牧場で牛が鳴いていて、木々で小鳥たちがさえずっていて、草むらで虫たちが合唱している・・・
で、赤ちゃんが泣いていると。
イマジネーションによって、ただの自然現象で長閑な風景にしてしまうのです。
あえて「平和だねぇ~」と言葉にしてみましょう。
なんとなく、大丈夫になりませんか?
実際、赤ちゃんは大人の感情を感知してしまいます。
イライラしたりパニックになったりすると、赤ちゃんも同じようなり、泣き止むどころではありません。
精神的に安定した状態で接すると赤ちゃんを泣き止ますことができます。
全部パパになる修行なのですから、精神修養も必要なのです。
赤ちゃんが欲しい
お世話の極意