Update 2nd July, 2009
- アフィリエイトとドロップショップの違い -
インターネットには色々なビジネスがあります。
自分で商品を売るサイトを持ったり、オークションで商品(中古とは限りません)を売ったりして、直接商品を対価に換える手段と、他のショップの商品の販売促進をすることで報酬を得る方法があります。
まず、これらのどこが違うかを書きましょう。
自ら販売する場合、販売主体が自分となり、商品の仕入れ・販売・梱包・発送・代金回収・返品交換・不良品処理・問い合わせクレーム対応など、全ての作業と責任が発生します。
当然、価格は好きなように決められますので、高く売って儲けても、割引して在庫放出してもかまいません。
でも、ちょっとお小遣い稼ぎに、という訳には行きませんね。
これに対し他のショップ商品の販売促進ですと、自らは販売主体ではないため、販売の促進部分だけをやればいいことになります。
つまり、広告を掲載するだけ。
これなら、ちょっとした手間で済みますし、一切の責任は販売側にありますから、安心して始めることができます。
アフィリエイトとドロップショッピングはどこが違うのでしょうか。
アフィリエイトは販売側が作った広告を一切変更せず(変更は認められません)、webページに張り、集客や販売で一定率(あるいは一定額)の報酬を得るものです。
その際に勧誘する文章などが制限される場合もあります。
ただし、有名店の広告ですし、直接そのショップからの購入となりますので、買い手側の安心感やメリットは大きいでしょう。
実店舗に出向くのと大差ありません。
ドロップショッピングは、自分で作った広告を貼り、儲かった分が報酬となります。
文章は独自のものであるところと、販売額が自由に決められるところがアフィリエイトとは異なります。
価格は、最低販売価格以上に設定し、仕入れ値と売価の差額が粗利となります。
ただし、ネームバリューはありませんから、価格と内容で勝負、というところです。
詳しくは別ページ(作成中)で書きたいと思います。
