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Update 2010-10-20
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- 発熱時の対応 -
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解熱剤 おでこ 放熱 冷やす
 発熱すると心配ですから、病院に行くべきかどうか迷うかもしれません。
 熱があっても普段と変わらず、食欲があって元気なら様子を見てからでも大丈夫でしょう。
 38.5度を超えたり、それ以下でも普段と様子が違ったりぐったりしているときは病院へ行きましょう
 そのためにも、夜間や休日などに受診可能な施設をあらかじめ調べておくべきです。
 かかりつけの小児科以外にも、いくつか良いところを見つくろっておくとイザというときに良いかもしれません。
 
 
 熱は下げすぎないのがベストです。
 でも、あまり高温になるのも何か不安ですね。(脳は大丈夫と分かっていても)
 解熱剤は8時間おきなどの制限があり、使えない場合の熱を下げたい場合の対処です。
 
 
 昔は水枕や氷嚢(ひょうのう)というのが熱の対処だったりしました。
 熱から脳を守ろうということだったのでしょうが、今は基本的に必要ありません。
 寝苦しいから水枕というのはあると思いますが。
 
 このため、発熱時に額(おでこ)に貼る熱さましも実は意味がないそうです。
 お医者さんに言われました。
 大人だと冷たくて気持ちいいのですが、子供には不快なだけです。
 
 
 熱が出たから暖かくするというのは逆です。
 出始めは寒気がして、熱を作って溜めようとしますから、暖めるのは良いのですが、その後は寒気がなければ、熱をある程度逃がせるようにすべきです。
 様子を見ながら放熱できるように涼しくしてあげましょう。
 
 
 冷やすなら、首すじ・脇の下・股の間など大きな血管がある部分を冷やします
 そういう製品があります。
 もちろん、子供は嫌がります。
 大人でも、冷たいものをそんなところに置かれると嫌でしょうから当然ですね。
 
 
 なお、この熱を下げるということ、特に解熱剤については医師・薬剤師の指示に従ってください
 熱を下げすぎると病気が悪化するかもしれません
 自己判断は危険です。
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