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Update 2010-10-20
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病気 突発性発疹 熱性けいれん
 一般に初乳からの免疫効果で6ヶ月くらいまでは病気になりにくいといわれます。
 ですが、お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合は、もっと早くに風邪などに感染することもありますので、絶対に大丈夫という訳ではありません。
 ある程度の病気は感染して育っていく(熱を出して強くなる)ものだと考えた方がいいでしょう。
 
 
 最初に感染することが多いのが“突発性発疹”です。
 ヒトヘルペスウィルス6型(および7型)の感染により、数日間39度を超えるような高熱が出て、熱が引くと全身に発疹が現れるのが突発性発疹で、重篤になる場合は殆どありません
 また医者でも発疹が出るまでは突発性発疹と特定できません
 
 
 熱が出ると脳に何らかの作用があるように思いがちですが、突発性発疹では脳へのウィルスによる影響はありませんので、殆ど心配はいりません。
 発熱はウィルスと身体が戦っている証拠で、解熱して下げすぎるとウィルスをやっつけることができなくなりますので、あまり下げない方が良いとされています。
 
 高熱により熱性けいれんが起こる場合もありますが、様子を観察し継続時間や体温を測っておきます。
 ただし、
  A:10分以上けいれんが続く
  B:身体の一部や左右でのけいれんが著しく異なる
  C:けいれん後に意識障害や身体の動きが悪い
 などがあった場合は診察を受けるべきとされています。ですが、赤ちゃんの場合、疲れて眠ったりすることがあるため、意識レベルは分かりづらいものです。
 夜間や休日などだと、すぐに診てもらえないという不安から親も心配しすぎる傾向があるようです。夜間診療や休日診療を行っているところを見つけておくと安心でしょう。
 
 
 風邪を引かない子はいませんし、他にも発熱などは必ずあります。
 大事なのは重篤にしないことだけです。
 病気にならないようにすることも大事ですが、過保護はいけません。熱を出して成長(抵抗力を付ける)ものだと思って置いた方がいいでしょう。
 
 もちろん、予防接種の対象となっている病気は重篤だったり後遺症が残るものが多いからですので、必ず接種し、でるだけ早めに受けるようにしましょう。
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