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Update 2010-10-20
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沐浴 入浴 沐浴布 ベビーバス ベビー石鹸

 赤ちゃんの肌は皮膚が薄く非常に繊細です。
 汚れにも弱いですが、刺激や化学物質にも敏感ですので沐浴(入浴)には特に注意が必要です。
 
 
 新生児の場合、感染症予防のため大人と一緒のお風呂は避けます
 ベビーバスの安いもので十分です。ひと月足らずしか使わないものですので、レンタルでもいいでしょう。
 用意するのは、綺麗に洗ったベビーバスガーゼハンカチ(洗うのに使う)、沐浴布(赤ちゃんを包む)、ベビー石鹸洗面器などお湯を少量溜めたり流したりできるもの、です。
 
 まず、脱がす前に寝かせた状態で、頭と顔を洗います。
 
 それから脱がして沐浴布で包んでベビーバス(水温は夏38℃、冬40℃くらい)に入れ、前側を洗い、反対の手に載せるようにして裏側を洗います。
 
 沐浴布は赤ちゃんの肌に触れることで、赤ちゃんが安心するためのものですので、なくても不安がらない場合には使わなくてもいいものです。
 
 ベビー石鹸には色々なものがありますが、泡が出てくるタイプだと簡単に洗えるので便利です。擦り過ぎないように注意し、6〜10分で全てを終えるようにしましょう。
 
 
 昔はベビーパウダー(天花粉)を使いましたが、今は吸い込むと呼吸器に良くないということで、あまり勧められないようになりました。亜鉛華(ベビーパウダーの主成分)はあせもに有効ということですので、吸い込みに注意して使用したり、練り状のものなどを使うと良いでしょう。
 酷い状態でなければ、肌の状態によってスキンローション・スキンミルク・ベビーオイルなどを塗ると良いでしょう。
 汗をかくと冷えやすくなりますので、汗が引いてから服を着せてあげましょう
 
 
 1カ月を過ぎると、パパ(大人)とお風呂に入れるようになります。
 だっこして入れられるので、もう沐浴布はいりません。
 でも首が据わっていない間はベビーバスより洗うのが面倒かもしれません。
 膝に載せ、首をかばいながら洗いましょう。
 各種お風呂グッズを使うと楽になりますが、安全のため目を離さないようにしてください。

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