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Update 2010-10-20
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産まれた産院で 低体重 出産一時金 こども手当て 退院準備

 パパが宿泊できる産院もありますが、そうでなくても朝・晩は行きたいものです。
 大変なようですが、あっという間です。
 出産から5日目昼には退院になるはずですから、中4日しかありません。
 病気の見舞いだと大変ですが、これは赤ちゃんに会いに行くことなのです。
 まったく苦になりませんね。
 
 
 産院・病院によってかなり違うようです。
 私の友人の病院は、立会いなし、出産した日に1回だけパパにだっこさせてくれて、後は退院まで触らせてくれなかったそうです。
 うちの場合の産院は、初日は何時間かしか部屋(いわば病室ですが病気ではないので)に連れてきませんでしたが、次の日からは夜も一緒の部屋に赤ちゃんがいました。
 
 
 赤ちゃんに問題がなければ一緒に退院できますが、入院したままだと大変です。
 最近は母乳で育てようという先生が多く、3時間ごとの授乳にママは行き来しなくてはならなくなるからです。実際に低体重で夜中でも3時間ごとに来院するママさんがいました。赤ちゃんの出生日を見るとひと月も前でしたから、そのママさんはそれだけ続けていることになります。
 うちの子の体重が少なく、一時は2,500グラムを割り込みました(それ以上ないと退院させてくれません)が、なんとか上回ることができて一緒に退院できました。
 
 
 退院までに、役所に必要書類(費用部分の書類がどうかは産院・病院に聞いておく)を貰いにいきましょう。
 出産一時金は赤ちゃんひとり当たり35万円(出産当時、現在は上がっています)ですから大きいですが、健康保険の掛け金を払っていないと出ません。産院から役所に確認するだけですので、その時点で払うからなんとかならないかなどということができません。(払っていないのが悪いだけです)
 滞納がありうるのは国民健康保険でしょうから、予め窓口で相談して払っておきましょう。赤ちゃんの医療費助成にも健康保険加入は必要ですし、児童手当金は年金加入が条件(当時の話、今はこども手当てで資格条件はありません)となります。
 権利を主張するには、まず義務を果たすということですね。
 
 
 ママと赤ちゃんが産院に入院している間、動けるのはパパだけです。
 赤ちゃんグッズは揃っているでしょうか。
 おむつやミルク(必要な場合)などは入院中の余りがあるでしょうから、それほど急がなくても大丈夫ですが、産着・退院に着せる服・おくるみ・チャイルドシートは退院時に絶対必要です。チャイルドシートは車に着けておきましょう。
 
 出産準備・必要なものリストをもう一度チェックしてみてください。

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