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Update 2010-10-20
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このところ、産婦人科が減っています。
時間が極めて不規則なのと医療訴訟が多いことに加え、新臨床研修制度(スーパーローテート)によって新人医師が2年間入らないことにより更に過酷さを増し、その状況を見た研修医が産科を選ばないという悪循環に陥ったためのようです。
外科も似たようなものだと思いますが、外科医を志望する人には当然のことなのでしょう。
不足していた救急や麻酔などの医師確保のためのスーパーローテートだと思うのですが、それにより産科医が不足してしまったとは皮肉なものです。
産院に出産間近にいきなり行って出産したいと言っても受け入れてもらえる保証はありません。
妊娠検査したところでその後の検査もしているでしょうし、そこで出産までいくとスムーズです。そうでない場合はなるべく早く、産みたい産院に申し込んで転院しましょう。
里帰り出産の場合も、里帰り出産できる産院を確認しておかないと大変です。
地元の産院が無くなっていることもありますので、必ず確認しましょう。
色々な出産方法、病院・産院があります。
費用もさまざまです。
助産師による自宅出産の場合、区市町村の出産一時金の範囲で出産できるようにしてくれるようです。また、一般に病院の方が産院より安いようです。
産院の場合、マタニティーヨガ・アフターヨガ、夫婦でディナーなどの付加価値を付けているところが多いでしょう。入院に必要なものも、産院が用意してくれるので手ぶら(母子手帳とブラだけ)で入院できたりします。その分、費用は高くなりますが。
また、出産が休日だったり、夜間・早朝だったりすると割高になりますが、こればかりは運しかありません。
うちはお盆休み前の平日の正午少し前でした。
いい子です。
ともあれ、産むのはママです。
費用のことより、ママが一番産みたいところで産むのがいいでしょう。
パパがとやかく言うところではありません。
(何か言うと、後々言い続けられることになりかねませんし・・・)
なお、帝王切開は望んでできるものではありません。
実際、経膣自然分娩ができない場合に帝王切開になるわけですので、帝王切開は自然分娩より安全なはずです。
アメリカでは出産の9割が帝王切開だそうです。
ですので、医師から帝王切開を勧められた場合、まったく心配ありません。
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